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津軽ジェンヌのcafe日記

カテゴリ:観光施設( 81 )

津軽のパワースポットといえば、岩木山神社
「神様、お岩木さま。グリーンジャンボでどうか億万長者になれますように…」 。なんちゃって(*'ω`*)ゞ
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雪の「岩木山神社(いわきやまじんじゃ)」を訪れました。
正式名称は、いわきさんじんじゃではなく、いわきやまじんじゃ。
駐車場に車を停めるとすぐ、この白い鳥居です。
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もう一つ白い鳥居のあと、朱色の鳥居。
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除雪された、雪の参道をテクテク。
雪が積もっていないときは、石畳の参道です。
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参道の途中に、雪玉をあてて厄除けできる的がありました。
自信があったのに、なかなか当たらないw
厄を払いたいのに。ヽ(`Д´)ノモーーーーー
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楼門の前に、ライオン風のゴージャス狛犬!!
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今回の目的は、この子たち。
下向きの玉垣狛犬(たまがきこまいぬ)は、恋愛運UP。
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上向きの玉垣狛犬は、金運UPなんだって (*´艸`*) ¥¥¥
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さあ、祈るべき運はどっち???
UPさせたい玉垣狛犬とのツーショット写真を撮るといいらしいですよ

もうちょっと進んで、拝殿でお参りしましょう。
こっちの狛犬は、雪まみれ。前が見えないw
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中門。極彩色で鮮やか。
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天井まで細かに描かれてあります。
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金具に発見。
猪目(いのめ)と呼ばれる、ハート型。
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猪目は、日本古来からの文様で、猪の目をモチーフにしたもの。
魔除けの意味とされています。

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拝殿でお参りしたあと、また厄除けの的に雪玉を投げてみたけど結局当たらなくて。
なんだかスッキリせず、気持ちがモヤモヤw

※写真は2月上旬の撮影です。

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by tsugirl | 2017-03-15 23:25 | 観光施設 | Comments(6)

貴重な場面に出くわしたよ。
弘前ねぷたまつりで先頭を練り歩く、津軽情っ張り大太鼓のすす払い! オオォォ(゚Д゚ノ)ノ
※カメラを準備していなかったので、スマホ撮影。

津軽情っ張り大太鼓 つがるじょっぱりおおだいこ
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弘前市の追手門広場にある、「山車展示館(だしてんじかん)」。
開館は9:00~18:00、入館無料。

津軽情っ張り大太鼓は、まつり以外のときはここで保管されています。
年に一回の大太鼓の掃除、初めて見た(ノ)´∀`(ヾ)ラッキー
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来年1月7日~15日、東京ドームで行われる「ふるさと祭り2017」に、この大太鼓が出陣予定だって。
弘前ねぷたまつりが紹介されるのは、そのうちの7~10日ですよ。
たくさんの方に見に行って欲しいな

この大太鼓が、弘前から東京まで運ばれるって。
マジで?どうやって? ∑(ll゚Д゚ノ)ノ ヒー
ふるさと祭り2017HP→こちら

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by tsugirl | 2016-12-18 20:44 | 観光施設 | Comments(6)

黒石の立派なお庭、見だことある?
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期間限定で一般公開をする、黒石市の「国名勝(くにめいしょう)金平成園(かねひらなりえん)」。
江戸時代末期から近代にかけて造られた、津軽地方特有の「大石武学流(おおいしぶがくりゅう)」庭園です。
平成28年度公開の期間は、は7/30~8/16秋は10/22~11/6です。

春の公開時、5/8に見学して来ました。
その時に撮影した写真です(´ ε`●)ゞ 
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入口に券売所があります。入園料は、大人400円。
松が立派な、こちらの門から入ります。おーじゃまじゃまじゃま、おじゃまジェンヌ
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わたしは、5年前の特別公開にも訪れていましたよ。→こちら
比べると、だいぶ整備が進んだのがわかります。
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建物の縁側から連なる、飛石。
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礼拝石(らいはいせき)
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神様がこの石に立ってお庭を眺めるんだって
それで、人は上がってはいけない石w
※以前、お庭のマナーを知らずに上がってしまい、「だめだめ」って注意されたことあります(´∀`;●)

手水(ちょうず)
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園内には、お庭を説明するアナウンスが流れていましたが、
希望者はガイドさんに案内してもらうことができました。ラッキー
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築山から建物側を眺めると、池に青空が写っていますね。
いい景色だべ!って、(わたしの庭じゃないけど)自慢です。
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建物の左奥に岩木山が見えます???
春に行ったので残雪も見えるけど、借景の岩木山って贅沢.。.:*・゜(・∀・)+.。.:*・゜
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薬医門
屋根が茅葺の門です。
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建物の中の公開をかなり期待されているそうですが、まだ改修途中なんですって。
持ち主の方が、中途半端な姿ではなく、きちんと改修が終わってからの公開を希望されているそう。
わたしも早く中に入ってみたい(人´∀`●)
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それでもこの時は雨戸等が開いて、座敷の様子をのぞくことができましたよ。
他の来園者も、一生懸命に奥をのぞきこんでいました。隅々までのぞき見(笑)
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鶴の形の釘隠し。
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金色の襖なんですよ、わかります?ガラス越しなので、ちょっと見えづらいけど。
どの角度でもガラスに反射してしまうなあ。自分が写り込んでいないかだけ心配(汗)
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こちらは離れの写真だったと記憶。
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正面玄関側。
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玄関をのぞくと、左手の格子は漆がキレイに塗られ修復済み。
こんな風に、次々と修復が進んでいるのだと思います。
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向こう側の、お庭の縁側に座っている人の頭が向こうに見える(笑)
お庭にうっとり見惚れているところを、ジェンヌが激写。
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台所もチラリ(b´ω`d)
昔も黒石の食材で、うまうま料理を作っていたのかな。
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1階建てに見えた建物に、2階の窓発見。
こういうとこ、ガイドさんと歩くから気づけた
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金平成園の夏の一般公開は7/30~8/16まで。
「黒石ねぷたまつり(7/30~8/5)」や「黒石よされ(8/15・16)」に合わせて、見学予定を立てられてはいかが?
金平成園→こちら
大石武学流庭園サミット&大石武学流庭園めぐりバスツアー→こちら

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by tsugirl | 2016-07-30 21:50 | 観光施設 | Comments(4)

デンケンチク、タンケン。
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弘前公園の北にある、仲町伝統的建築物保存地区(略して伝建地区)。
仲町(なかちょう)という町名はなく、若党町(わかどうちょう)・馬喰町(ばくろちょう)・小人町(こびとちょう)の3町会からなる約10haの地区。

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サワラ垣や黒板塀が連なる、歴史的保存地区。
無料で見学できる武家住宅が4軒あります。そのうちの2軒リポート(`・ω´・*)v

旧伊東家は、一番上の写真の黒い門を入ります。
靴を脱いでお上がりください。
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中に係の方がいますので、「こんにちは」と声を掛けて入るといいでしょう。
係の方も、あなたが音もなく入っていくとビックリするから(笑) ←前にわたしがそうだったものでw

旧伊東家は、津軽藩の藩医の住宅。藩医は、つまりはお医者さん。
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囲炉裏が落ち着くね。
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藩医の家ですから、薬を細かくするときに使う 「薬研」があったり。
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旧伊東家の奥に、旧梅田家があります。
茅葺に、えぇぇぇーーー (ノ)'ω`(ヾ)♥
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The SAMURAI HOUSE!!
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逆光かw
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天井がなく、小屋組という屋根を支える構造。こういう造りを見るの、楽しい (´∀`σ)σ
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板の間に囲炉裏。
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希望は → 畳にゴロンって、寝っ転がり隊(笑)
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今年の「弘前さくらまつり」時期には、初の試みで武家住宅の夜の開館予定があります
特別な照明や誘導灯など付くかどうかは不明だけど、見に行ってみたいな(*´ω`人)

武家住宅のまつり期間の開館時間
・旧伊東家・・・4/16~22 10:00~16:00、4/23~5/5 9:30~20:00
・旧笹森家・・・4/16~22 10:00~16:00、4/23~5/5 9:30~20:00
・旧岩田家・・・4/16~22 10:00~16:00、4/23~5/5 9:30~20:00
・旧梅田家・・・4/16~22 10:00~16:00、4/23~5/5 9:30~16:30
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by tsugirl | 2016-04-21 23:43 | 観光施設 | Comments(7)

これから観光シーズンの津軽。
観光施設もいろいろ紹介できたらいいな、と思っていました(`゚∀ノ゚´*)

弘前公園から見ると、道路を挟んで北東にある観光施設「津軽藩ねぷた村」。
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入村料は、大人550円。
これまで、わたしのブログでは「清水森ナンバソフト」・「けの汁カレー」を紹介しています。
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地元の観光施設、うま~く回って満喫しましょう。
これから観光客が増えるシーズン。「お・も・て・な・し」のために、予習です。
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GOGO
まずは、「ねぷたの館」。どど~んと弘前ねぷたがお出迎え。
スタッフさんが、ねぷたねぶた立佞武多などの説明をしてくれます。
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随時ねぷた囃子を演奏してくれます。
夏の祭りの時のねぷた囃子はもちろんいいけど、この時期に聴く囃子だっていいっきゃの(人´3`*)♪
(結局、いつ聴いてもいいw)
太鼓の力強さと笛の郷愁がたまらんのです。
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見学記念に、太鼓をたたく体験もできます。
わたしも以前、叩かせてもらいました。なかなか上手かったかと・・・。
ヤーヤドー

ねぷたの仕組みが下からのぞけるようになっているものも。
これは祭りの時は見られませんからね。
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Q&Aも興味深い。
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女性スタッフさんが綱を持って、お1人でねぷたをクルッと横に回したのでびっくり。華奢な方だったの。
「祭りでは男性が数人がかりでねぷたを回すのに、今お一人で?」と聞いたら、
ねぷたの骨組みが木製か鉄骨かによって重さが違うんだって。
何でも答えてくれそうな、ねぷた先生がいらっしゃいます(o゚∀`o)☆

金魚ねぷたが、ズラーリ。
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干支ねぷたもあるから、ついつい自分の干支を探しちゃうよね。
自称25歳のわたしの干支は…え、エト。
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金魚ねぷたは、「津軽錦」という江戸時代に津軽藩の武士に愛された金魚がモデル。
庶民は、高価で買えなかった「津軽錦」を真似、骨組みや和紙で金魚ねぷたを作って水に浮かべて楽しんだのだとか。
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弘前ねぷたが飾ってあるこの「ねぷたの館」内は、ぐるっと360度の角度から見られるようにスロープがあります。
平成16年開館の、五所川原市の「立佞武多の館」も(高さは違うけど)こういう造りですね。
ここを参考にしたのかな?って思ったり。
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観光客の方たちは、思い思いの場所で記念撮影。
フラッシュ使えばいい、使わない方がいい・・・。
プチ夫婦喧嘩がみんなに聞こえていましたよ(笑) ( ゚∀゚ )ハァーハッハッ!!
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弘前ねぷたの絵師さんたちの紹介も、見逃さないで。
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わたしはやっぱはまりおべだふりなので。
横を歩く観光客に、「この絵師さんとこっちの絵師さん、絵似でるでしょ。師弟関係なんですよ。
だから師匠の名前から1字もらって名前が…」って勝手に話しかけちゃうw
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古典ねぷた
昔はこういう角燈籠などを手持ちし、行列をつくっていたんですね。歴史感じるわ~。
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お米の形?違う?豆?
五穀豊穣をお祈りしているのかな。
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津軽凧絵
津軽の凧絵は、骨組みが竹ではなくヒバを使っているのが特徴。
また、絵自体も、ねぷた絵とは違うんだよ(・∀・)b
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ヤーヤ堂」は、ねぷた資料の展示などが行われています。
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三国志や水滸伝を題材にすることが多い「弘前ねぷた」。
昔は、こういった資料を手本にして描いたんですね。
今も、弘前ねぷたの絵はこの手本の絵の通り。ずーっと受け継がれているんだね。
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ねぷた(neputa)」や「ねぶた(nebuta)」は、青森県内各地で行われています。
あまり知られていないけど、小さな町や村でもやっていますよー(*´pq`*)
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「ねぷた」「ねぶた」の呼び名の違い。
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運行する山車(だし)の主流は「扇型」なのか「人形型」なのか、わかりやすいイラストでの紹介。
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農民行事の「眠り流し」に由来するという「ねぷた・ねぶたまつり」。
津軽藩の城があった、今の弘前から各地に広まったと言われます。
弘前付近は「ねぷた」、離れるにつれて「ねぶた」が多い印象かな? (つω`*)

工房 たくみ
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津軽の伝統工芸が一堂に集まっており、お土産購入もできます
津軽塗、こぎん刺し、こけし、津軽焼き、津軽凧・・・などなど。
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タイミングによっては職人さんが実際に作業している様子を見られるし、質問もできます。
わたしは以前、津軽塗の手鏡を体験でつくりました。専用の作業場で丁寧に教えてもらえます。
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山弦堂
入村料で、津軽三味線の演奏を聴くこともできます。
入口でチケットを買ったときに、スタッフさんが次の演奏時間を親切に教えてくれました。
他のお客さんもこの演奏に合わせて、調整しながら館内の見学をしていましたよ。
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ベベン、ベン、ベン、ベン・・・
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全国大会や世界大会のチャンピオンの方が演奏くれる贅沢時間。
目をつむって、うっとり聴き惚れている方も。
沁みるわぁぁぁ…。゚:;。+(b´ω`d)+。::゚。

このあと、以前ブログで紹介したお庭「揚亀庵」を見て、「独楽処ずぐり庵」へ。
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ここで小学生以来のずぐりを回しました。 ※津軽でつくられる木製の独楽。
ずぐりは、初めて回す人はきっと難しいでしょう。ちょっとコツがあるんです。
スタッフさんが「どうぞ回してみてください」って手渡してくれました(きっとできないと思ってたかもね)。

数十年のブランクがありつつも、ちゃっかり上手く回せたわたしヾ(o´∀`o)ノ
さすが「全日本ずぐり回し選手権大会」が行われる街の生まれ。“黒石のだな(笑)
とっつぱれ。

津軽藩ねぷた村HP→こちら
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by tsugirl | 2016-04-08 22:45 | 観光施設 | Comments(12)

わ、わ、わ。わんこが、倉庫の前にいない!! オオォォ(゚Д゚ノ)ノ
って。それは知っていたけどw
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7月にお散歩(修復)に出掛けた、わんこ「AtoZメモリアルドッグ」。
吉野町緑地公園に戻ってきたそうなのですが…。

こごさいだっ!! ※ここに居た。
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会いたい方は、弘前中央病院向かい側へ回ってください。
旧吉井酒造煉瓦倉庫で12月1日から再公開

数年後には美術館になる計画がある、煉瓦倉庫の中にいました。
これからの時期だったら、室内の方が暖かいべな・:*:・:(*´∀`人):・:*:・

前は外に設置されていましたが、地元新聞記事によると、
1~2年くらいはこのままの屋内展示が決まっているようです。
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さすが、奈良美智さん。
ただの1枚ガラスじゃなくて、個性的な窓がたくさん。
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どの窓からのぞくメモリアルドッグが好き?(o´∀`o)?
ちなみに、ライトアップも素敵です。夕方から22:00まで

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by tsugirl | 2015-12-08 19:40 | 観光施設 | Comments(8)

駆け込み、ゲイジュツの?!
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弘前公園の北西にある、趣のある建物「旧紺屋町消防屯所」。
3年前、特別公開された時に館内のリポートをしました→こちら
こちらで現在、津軽の工芸品展示販売「弘前工芸舎」がプレオープン中!! ((p゚∀゚q))

弘前工芸舎プレオープン
期間 平成27年10月16日~12月25日
(10月16日~11月8日は毎日営業、11月9日~12月25日は金・土・日祝・月曜日営業)
時間 10:30~16:00
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弘前の工芸品を一堂に会した、セレクトショップ。
わたしはスタッフの方にお話しして、写真撮影とブログやfacebookへの掲載OKをいただきました。 
ちょっとだけよ q(q'∀`o)
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消防屯所の法被とともに、津軽焼や木工品、染め物の布製品などが並んでいます。
眺めるだけでもどうぞ。もちろん気に入ったら購入してちょうだい(笑)
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このキーホルダー、キノコ、ヒラメ、ホタテ?
よく見たら奥に津軽三味線もあるじゃーん。
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のヘアピンが可愛いかった(ノ)´∀`(ヾ)♥
「どの色がいいかな、どの模様がいいか迷うな~」。
「でも。わたしには似合わないかな~」って、何度も手にとっては戻して…って繰り返しw
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この他、あけびづる細工や津軽塗も並んでいました。津軽塗のお箸が欲しかったな。
お値段は(わたしにとっては)ちょっとお高めな贈答品から、普段使いのお手頃なものまで
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弘前公園の西濠沿いでOPEN中。曜日限定開館なのでご注意を。
津軽の手仕事を見に、ぜひ旧紺屋町消防屯所へ (((っ・ω・)っ
弘前工芸舎プレオープン→こちら
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※写真は、10月23日撮影。
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by tsugirl | 2015-11-23 19:55 | 観光施設 | Comments(14)

寺町から、夕暮れの岩木山
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おらほの岩木山。
本当に“きれがだ“
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弘前市の33の曹洞宗のお寺が並ぶ「禅林街」。
その奥にある長勝寺の横には広場があります。

禅林広場
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「禅林街」は、弘前城の裏鬼門の守りという重要な役目を担っており、
鬼門の方角には、弘前八幡宮が配置されています。
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桜の木が色づく広場左手には「仏舎利塔」。
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この日の目的は、弘前城天守!!
「弘前城見るのに、おめ、禅林街さ行ったんずな?」と不思議にお思いでは? (ノ)´ω`(ヾ)エヘッ

な、な、なんと。
情報によると、この禅林広場から弘前城天守が見えるというのです。

弘前公園はあっちの方角。
どれ、どれ、どれ。

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ん?ん?ん?見えるんた、見えねんた(笑) (´∀ノ`*)
わんちか望遠しましょう。

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ん?ん?ん?
さらに望遠してみましょう。

見えた ・:*:・:(*゚Д゚*)ワォ:・:*:・
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わたしの望遠レンズではこれが限界w
一応、みなさんにも見えると思うのですが…。どうでしょ。

これまで弘前城天守は、堀の外からは見ることが出来ませんでした。
古木の桜や背の高い松に覆われ、さらに3重の堀に囲われていますからね。
それで、城門から入って公園内を10分近く歩かないと見えませんでした。
大事に大事に守られているイメージ。

それが、100年ぶりの曳屋をしたことで、堀の外から偶然にも見えるようになったのです。
ジェンヌ感激 ヽ(゚∀゚)メ(゚∀゚)メ(゚∀゚)ノ

禅林広場から見る、弘前城天守。
天守が仮天守台にいる数年間(約6年と言われています)限定の景色。
一度ご覧くださいませ。

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by tsugirl | 2015-10-27 20:56 | 観光施設 | Comments(11)

なんだか天気が変わりやすいここ数日。
お天気が変わる前に、と。午前中早めに弘前公園(((っ・ω・)っ
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弘前城天守曳屋作業は、9月の「曳屋ウィーク」が終了した後も着々と進んでいました。
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予定では、10月16日と17日に三次曳屋が行われて…。
さらにジャッキダウンとなれば、いよいよ曳屋クライマックス!!
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やっぱり下乗橋からの天守の姿が気になりますよね。
下乗橋から遠く離れて、本丸内側に行ってしまった天守。
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あらっ、あなた。
いつの間にか、こんなとこまで来てたのねヾ(*´∀`*)ノ
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↓ 7月8日の写真では、展望デッキの向こうにはまだ天守が居ませんw
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400tの天守が、じわじわ曳かれて来たんですよね。
既に仮天守台の目の前まで迫っています(ノ)´∀`(ヾ)
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あとわんちかで、この天守台にででーんと乗っかっちゃうのですね。
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岩木山も初冠雪。
さっきまで見えていた雪を被った山頂が雲に隠れて残念。ちょいと遅かったか…。
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本丸石垣のツタウルシも色づき、弘前公園内も秋めいて来ました。
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来年以降、石垣の本格修理に入ると、この景色もしばらくお預けになるのでしょうね(ノω・、)ウゥ
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お濠の奥に菊人形の船が浮かんでいます。見えだ???
もみじも色づき始め
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いよいよ10月16日(金)から「弘前城菊と紅葉(もみじ)まつり」が始まりますよ。
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メイン会場は、弘前城植物園。11月8日(日)まで。
今年は、紅葉&曳屋工事見物をダブルで楽しめますq(q'∀`o)

弘前城菊と紅葉まつりこちら
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by tsugirl | 2015-10-14 22:20 | 観光施設 | Comments(10)

今年7月にOPENした、西目屋村の新散策コース「鷹ノ巣自然歩道」をウォーキング。
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西目屋村役場そばの白神山地ビジターセンターで地図をGET。
ネットでダウンロードもできます。センターに寄ったついでに情報収集をと思ったのですが。

「駐車場は広いですか?」「曲がる場所に看板はありますか?」と質問したのですが、スタッフさんご存知なく…。
行ったことがないみたいなので、代わりにわたしがリポート(写真撮影)(((っ・ω・)っ

ビジターセンターから暗門へ向かう県道28号線沿い、乳穂ヶ滝や見返り坂を過ぎると、看板が見えます。
せいぜい車で5分程度。あっという間なので、曲がる場所を見落とさないようにw
ここを、岩谷観音堂に向かって曲がります。逆側から来ると、看板が見えないかも???
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鷹ノ巣の案内板を過ぎると、間もなく赤い鳥居。
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正式には岩谷観世音(いわやかんぜおん)だったのですね。岩谷観音でいいと思ってた。
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鳥居の横には、横には…。ん?
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狛犬ならぬ、??? (=①ω①=)ニャン
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鳥居の向かいには、簡易トイレがあります。
トイレットペーパーがあるかどうかまでは見て来ませんでした。リポート失格w
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赤い鳥居からもう少し進むと、すぐ駐車場。
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駐車場のこの看板左手に歩道の入口があります。
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では、歩こう、歩こう!!
ウッドチップで綺麗に整備された道になっています。階段。
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すぐに分岐点。
まっすぐ行くと橋、右の土の道を進むと、赤い鳥居からつながる道と交差して岩谷観音堂へ。
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まずはまっすぐ進みます。岩木川に架かる「岩谷観音橋」。
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橋から左側(上流)に見えた景色が、この記事1番初めの写真。
右側(下流)に見えるのが、↓ の景色。岩木川が弘前市へ向かって、さらには日本海までつづくんですね。
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橋を渡り終えると、金網の門扉。この奥に歩道があるのですが、まさかの自己開閉式。
お猿さんが民家側に出て来ないように開閉の際は注意しましょう。開けっ放し厳禁。
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鷹ノ巣自然歩道です。
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ここもウッドチップの敷かれた、クッション性の高いふかふか歩道。
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木々の間に真新しい歩道。
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ドングリころころ、どんぐりこ(*´゚∀゚`)
お猿さん?キーキー鳴いていました。
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通路には、マタギ小屋。
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気軽な散策ができるコースです。
葉っぱの間から木漏れ日、キラキラ
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早歩きのわたしだと、5分もかからずにコース行き止まり。
来た道を戻って観音堂を目指します((*´∀`*))

木製の階段と手すりで歩きやすいかと思いきや、しばらく進むと…。
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足元は岩でゴツゴツ、手すりは鉄パイプを組んだものに変わります。
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見えたよ。岩谷観音堂
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洞窟には雰囲気がある祠。
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見上げると頭の上も岩場。
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先ほど渡った岩谷観音橋を川の岸から望みます。
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デジカメでうまく抑えられなかったのですが、ここから見る岩木川はエメラルドグリーンで神秘的
スマホの写真の方が伝わるかも?きれがだだなー
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鷹ノ巣自然歩道&岩谷観音堂、写真撮影を入れて合わせても30分程度の所要時間。
ドライブのついでにちょっと立ち寄ってみたい名所ですね。

これからの紅葉時期はいいかも。
また寄ってみようっと(っ´∀`c)♪
参考「くぐる鳥居は鬼ばかり」岩谷観世音→こちら
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by tsugirl | 2015-10-01 20:52 | 観光施設 | Comments(16)