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津軽ジェンヌのcafe日記

これから観光シーズンの津軽。
観光施設もいろいろ紹介できたらいいな、と思っていました(`゚∀ノ゚´*)

弘前公園から見ると、道路を挟んで北東にある観光施設「津軽藩ねぷた村」。
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入村料は、大人550円。
これまで、わたしのブログでは「清水森ナンバソフト」・「けの汁カレー」を紹介しています。
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地元の観光施設、うま~く回って満喫しましょう。
これから観光客が増えるシーズン。「お・も・て・な・し」のために、予習です。
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GOGO
まずは、「ねぷたの館」。どど~んと弘前ねぷたがお出迎え。
スタッフさんが、ねぷたねぶた立佞武多などの説明をしてくれます。
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随時ねぷた囃子を演奏してくれます。
夏の祭りの時のねぷた囃子はもちろんいいけど、この時期に聴く囃子だっていいっきゃの(人´3`*)♪
(結局、いつ聴いてもいいw)
太鼓の力強さと笛の郷愁がたまらんのです。
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見学記念に、太鼓をたたく体験もできます。
わたしも以前、叩かせてもらいました。なかなか上手かったかと・・・。
ヤーヤドー

ねぷたの仕組みが下からのぞけるようになっているものも。
これは祭りの時は見られませんからね。
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Q&Aも興味深い。
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女性スタッフさんが綱を持って、お1人でねぷたをクルッと横に回したのでびっくり。華奢な方だったの。
「祭りでは男性が数人がかりでねぷたを回すのに、今お一人で?」と聞いたら、
ねぷたの骨組みが木製か鉄骨かによって重さが違うんだって。
何でも答えてくれそうな、ねぷた先生がいらっしゃいます(o゚∀`o)☆

金魚ねぷたが、ズラーリ。
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干支ねぷたもあるから、ついつい自分の干支を探しちゃうよね。
自称25歳のわたしの干支は…え、エト。
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金魚ねぷたは、「津軽錦」という江戸時代に津軽藩の武士に愛された金魚がモデル。
庶民は、高価で買えなかった「津軽錦」を真似、骨組みや和紙で金魚ねぷたを作って水に浮かべて楽しんだのだとか。
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弘前ねぷたが飾ってあるこの「ねぷたの館」内は、ぐるっと360度の角度から見られるようにスロープがあります。
平成16年開館の、五所川原市の「立佞武多の館」も(高さは違うけど)こういう造りですね。
ここを参考にしたのかな?って思ったり。
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観光客の方たちは、思い思いの場所で記念撮影。
フラッシュ使えばいい、使わない方がいい・・・。
プチ夫婦喧嘩がみんなに聞こえていましたよ(笑) ( ゚∀゚ )ハァーハッハッ!!
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弘前ねぷたの絵師さんたちの紹介も、見逃さないで。
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わたしはやっぱはまりおべだふりなので。
横を歩く観光客に、「この絵師さんとこっちの絵師さん、絵似でるでしょ。師弟関係なんですよ。
だから師匠の名前から1字もらって名前が…」って勝手に話しかけちゃうw
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古典ねぷた
昔はこういう角燈籠などを手持ちし、行列をつくっていたんですね。歴史感じるわ~。
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お米の形?違う?豆?
五穀豊穣をお祈りしているのかな。
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津軽凧絵
津軽の凧絵は、骨組みが竹ではなくヒバを使っているのが特徴。
また、絵自体も、ねぷた絵とは違うんだよ(・∀・)b
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ヤーヤ堂」は、ねぷた資料の展示などが行われています。
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三国志や水滸伝を題材にすることが多い「弘前ねぷた」。
昔は、こういった資料を手本にして描いたんですね。
今も、弘前ねぷたの絵はこの手本の絵の通り。ずーっと受け継がれているんだね。
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ねぷた(neputa)」や「ねぶた(nebuta)」は、青森県内各地で行われています。
あまり知られていないけど、小さな町や村でもやっていますよー(*´pq`*)
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「ねぷた」「ねぶた」の呼び名の違い。
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運行する山車(だし)の主流は「扇型」なのか「人形型」なのか、わかりやすいイラストでの紹介。
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農民行事の「眠り流し」に由来するという「ねぷた・ねぶたまつり」。
津軽藩の城があった、今の弘前から各地に広まったと言われます。
弘前付近は「ねぷた」、離れるにつれて「ねぶた」が多い印象かな? (つω`*)

工房 たくみ
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津軽の伝統工芸が一堂に集まっており、お土産購入もできます
津軽塗、こぎん刺し、こけし、津軽焼き、津軽凧・・・などなど。
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タイミングによっては職人さんが実際に作業している様子を見られるし、質問もできます。
わたしは以前、津軽塗の手鏡を体験でつくりました。専用の作業場で丁寧に教えてもらえます。
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山弦堂
入村料で、津軽三味線の演奏を聴くこともできます。
入口でチケットを買ったときに、スタッフさんが次の演奏時間を親切に教えてくれました。
他のお客さんもこの演奏に合わせて、調整しながら館内の見学をしていましたよ。
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ベベン、ベン、ベン、ベン・・・
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全国大会や世界大会のチャンピオンの方が演奏くれる贅沢時間。
目をつむって、うっとり聴き惚れている方も。
沁みるわぁぁぁ…。゚:;。+(b´ω`d)+。::゚。

このあと、以前ブログで紹介したお庭「揚亀庵」を見て、「独楽処ずぐり庵」へ。
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ここで小学生以来のずぐりを回しました。 ※津軽でつくられる木製の独楽。
ずぐりは、初めて回す人はきっと難しいでしょう。ちょっとコツがあるんです。
スタッフさんが「どうぞ回してみてください」って手渡してくれました(きっとできないと思ってたかもね)。

数十年のブランクがありつつも、ちゃっかり上手く回せたわたしヾ(o´∀`o)ノ
さすが「全日本ずぐり回し選手権大会」が行われる街の生まれ。“黒石のだな(笑)
とっつぱれ。

津軽藩ねぷた村HP→こちら
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by tsugirl | 2016-04-08 22:45 | 観光施設 | Comments(12)

福寿草~フクジュソウ~
花言葉「永久の幸福」。
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弘前公園のすぐぞば。
津軽藩ねぷた村」で、春を先取りして来ましたヾ(o´∀`o)ノ
国登録記念物に指定されている日本庭園、「揚亀園(ようきえん)」。
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こちらは津軽藩ねぷた村の入村券(大人500円)で見学できます。
青空が水面に写って、綺麗ですね。
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館内の2階からは、岩木山も眺められます。
この日は、ちょっと雲がかかってたけどw
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庭にちょこちょこと、フクジュソウが咲いています。
ぴったりくっついて、仲良しだったり(*ノ∀`*)
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団体行動?のものも。
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土から這い出て来たぞという、生命力を感じるものも。
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パッと花びらを大きく広げて咲いているのを見ると、元気がもらえる感じ。
「まだ朝晩寒いのに頑張ってるね」って、声を掛けてあげたい気分 気分だけw

何年かぶりにねぷた村館内にお邪魔しました。たくさん写真を撮ったので、近い内に紹介します。
ねぷた囃子聴いて、津軽三味線聴いて、ずぐり回して(笑) 
黒石人ですから、ずぐりは得意なんだよ!? (●´∀`●)ゞ

津軽藩ねぷた村こちら
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by tsugirl | 2016-03-13 21:04 | さくら・春 | Comments(4)

ご当地ソフトクリームの食べ歩きが好きなわたしヾ(*´∀`*)ノ
以前、津軽藩ねぷた村で「清水森ナンバソフト」を食べたことがあり、カウントしています→こちら

最近、津軽藩ねぷた村のfacebookをチェックしたら、
この「清水森ナンバソフト」が進化していたのです!!

清水森ナンバソフト+一味トッピング 350円
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前回と異なるのは、このふりかけてあるヤツ(σ´∀`)σ
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赤い清水森ナンバの一味唐辛子です。
甘いソフトクリームに、辛~い一味唐辛子!! ヒエ━━━(ll゚艸゚ll)━━━!!

ソフトクリームは、津軽藩ねぷた村敷地内のこちらの売店で購入できます。
facebookによると、ソフトクリームの販売は11月下旬ごろまでですが、フレーバーは夏季限定。要確認。
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清水森ナンバは、津軽藩祖・津軽為信が京都から持ち帰って広めたと伝えられる、400年以上の歴史をもつ唐辛子。
ナンバはご存知、津軽では唐辛子のこと。清水森地区で栽培される伝統野菜なのです。

レジのそばにトッピングの一味唐辛子が用意されてあり、お店の方に申し出ると適量をかけてくれました。
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さすがに暑い日だったので融ける前にいただいちゃいます (((´~`)))ペロリ
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ソフトクリーム自体はクリーミーな舌触り。
冷たくて甘くてプチ辛いソフトクリームに、ふりかけた一味唐辛子の辛味がさらに効いてアクセントに。
複雑ながらも(笑)、うまうま。
津軽藩ねぷた村(7/28掲載)のfacebookの言葉を使うなら・・・HOT&COOL

弘前公園の曳屋見学とあわせて、ぜひ津軽400年の歴史の味をお試しあれ。
さてさて、次はどんなソフトクリームに出会えるかな
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by tsugirl | 2015-08-22 22:19 | ご当地ソフト・アイスめぐり | Comments(6)

外食でカレーはあんまり食べないけど。
去年Twitterでつぶやいてから、ずっと想いを寄せていた郷土料理をアレンジしたカレー Ψ( ̄∀ ̄)Ψ
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弘前公園そばにある観光施設「津軽藩ねぷた村」にある食事処、「大かまど飯 津軽旨米屋(うまいや)」。
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団体さんも入れる、食堂の雰囲気
店員さんが奥や2階の団体さんの所にいて入店に気づいてもらえないことが稀にあるので、
こちらから先に元気よく「こんにちは」って言って入店するといいかもー。

メニューは定食中心。
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鴨ハンバーグ、美味しそう。津軽漬丼もいいですねー。
あっつーままさ、つがるづげ。  ※あったかいご飯に津軽漬。

ところで。津軽地方では、小正月(旧暦1月15日)に郷土料理の「けの汁」を食べる習慣があります。
「けの汁」は「粥の汁」がなまったという説も(●´3`●)ゞ
それでは、わたしが想いを寄せていた「けの汁カレー」をご覧ください!! 

けの汁カレー 850円
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サラダと豚汁がつきました。
menuには和風キーマカレーと紹介されてあって、「ズンダ(豆)」がマイルドな風味を出しているそうです。

どれどれ。
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根菜・山菜たっぷりの、プチ辛ヘルシーカレー。
白い粒々が潰した大豆。
「大豆」のおかげで、確かにまろやかに仕上がっています(*´艸`*)
うまうま。
かまどで炊いたご飯もおいしいよ。

焼干?が具に入っていたので、和風出汁をとる→けの汁の具を入れる→カレーの味付け、と思いきや。
実は「けの汁」をまず味噌味で完成させて、それにカレー粉で味付けしているんだって。

味噌は強く主張せず、コクを出すための隠し味程度で、カレーによく馴染んでいました
この「けの汁カレー」、「けの汁に飽きちゃった」「作り過ぎちゃった」という時にアレンジできるのかも知れませんね。
詳しいレシピ、わからないけどーw  ←いい加減(笑) ∵ゞ(´ε`●)

ちなみに、この日のお客さんには、お店で絞った、うまうまりんごジュースがつきました。
「(添加物とか入っておらず)絞ったままなので(酸化して)色が悪いですけどどうぞ」。
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観光施設って地元の人はあまり行く機会がないのでしょうね。
食事だけでも駐車場が利用できますから、ぜひぜひ。
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by tsugirl | 2015-01-12 21:24 | 喫茶店・飲食店・雑貨店 | Comments(10)