日本最古のリンゴの木(つがる市柏)
2009年 10月 05日
「日本最古のリンゴの木」。
日本最古?
行ってみよう!!
晴れていて、超ドライブ日和。
岩木山がキレイ ((ω'∀'ω))

つがる市柏支所のそばらしいので、看板を頼りに向かいました。

床屋さんの駐車場の看板の所を入るんですよ。

車を停めて、テクテク行くと分かれ道。どっちだ?

正解は左。

ここは、猫ちゃんのたまり場でした。


横に手を伸ばしているかのように枝が広がる、巨木を発見。ものすごい存在感。

でで~ん!! 御歳約130歳の、りんごの木 ( *´艸`)

横に長く伸びる枝を、ツッパリ俸(柱?)で支えているのが写真でわかるでしょうか?
写真を撮っていたら、こちらの農園の方が登場。奥さんかな?
少しお話できて、ラッキー★
この正面の「紅絞(べにしぼり)」は、奥側にも枝が伸びていて、1本の木なのに、
日当たり具合なども異なるので収穫時期もちょっとずれるんですって。
日当たりの良い、奥側の方からぐるっと時計回りに外側を収穫。それから、内側の収穫なんだって。
「紅絞」は「タマカン」とも言われるそうで、年配の方には「タマカン」が一般的だそうです。
この農園には、老人ホームの入所者の方も訪れるそうで、戦前にはよく津軽地域でも畑につけていた
「タマカン」を見て、「懐かしいなあ」って話していくそうですよ。
そして、この支え木に頼っている巨木の枝は、台風が一番怖いんだって。
支えの木がずれて外れると、巨木の枝が折れちゃうから。
どうか台風が来ませんように(人д`*)
「紅絞」の他に、「国光」「祝」の木が1本ずつあります。
個人の所有地なので、こちらは見られませんでしたけど、遠目に確認できますよ。
このお話をした奥さんから、「落ちたリンゴだけど」ってお土産にもらいました。

約130歳の古木のリンゴ。
味は、いかがかな??? 楽しみ♥
私も三度ほど探しに行きましたけど看板がちっせぇ~これじゃ見つけられん訳だぁ~!
で、私はまだ見ていないのです!
旧柏村の役場の近く~なんだぁ~それだったらすぐにも分かる案内があるに違いない!
って安易な考えだけで行ってるもんだから駄目だったんですわ!
私の場合、緻密な事前調査はしません!
行き当たりばったりってのが好きナンです!
「MIURA」さんだったかな?
床屋さんの駐車場の看板が目印です。(その通りでは目立つ色遣い)
そこを入ると写真2つ目の看板があるのです!
弘前公園のソメイヨシノもかなりの古木で神々しいですが、このリンゴの木もなんだかものすごい生命力を感じます(*゚▽゚)ノ
このリンゴ、1個食べれば…寿命が〇年延びたりして。ウソ。









