木村産業研究所(弘前市)
2013年 04月 27日
巨匠・前川國男の設計。昭和7年に建築された、現存する日本最古のモダニズム建築。

1933年に日本を訪れたドイツ人建築家ブルーノ・タウトが、旅行記にこの木村産業研究所を『白亜の建物』と表したとか。青空に白が映えますね★

パッと目を引く、こんな赤が特徴的。

木村産業研究所は、現在「弘前こぎん研究所」として伝統工芸品の「こぎん刺し」を製作・販売していて、
2階は「前川國男プチ博物館」として展示公開されています。

建築家・前川國男の設計として最初のもの(木村産業研究所)、そして最後のもの(斎場)を含む8棟もの作品が、本州最北端の青森県弘前市にあるというのは、本当に名誉なこと (`・ω・´)v

バルコニーは昭和30年代に凍害のため取り外されていましたが、この度、前川國男直弟子の建築家仲邑孔一さんの設計で復元されました。残念ながらバルコニーには出られませんでしたけどね。

平日訪れたわたしは、こぎん研究所事務所の方に声を掛けてから見学させてもらいました。
「2階の博物館を見学させてください」「帰ります、ありがとうございます」って。
GWの見学については、要確認を~。
桜の弘前へお越しのみなさんには、弘前市内には「趣のある建物」など、
たくさん素敵な建物があるので、街の中をじっくり探検してみて欲しいです!!
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GW中、会場は異なりますが、津軽こぎん刺しのイベントがありますよ ヾ(*´∀`*)ノ
行ってみたいなぁ。
こぎんフェス2013
期間 2013年4/28(日)~5/5(日)
場所 インクルーズ(弘前駅前のセレクトショップ、住所:弘前市駅前町15-10)
時間 10:00~20:00(最終日は16:00午まで)
詳細 「こぎんフェス」HP→こちら
ワークショップ、気になる…。
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こぎんフェスなんて知りませんでした!
ワークショップ行ってみたいなぁ。
いやぁ、詳しいですね。
私も昨日やっと復元されたバルコニーを見に、
少し通りがかって確認して来ました。
バルコニーだけでなく、早く全体が復元されて欲しいです。
外部の窓、サッシの形もオリジナルと違うのですよ:汗。
5月3日の午前中、ボランティアガイドで
2階の受付に常駐していますw。
ジェンヌさんはお仕事でしょうか?
せっかくの素敵な建造物。多くの方にお立ち寄りいただきたいですね。
5/3日に、太郎さんがガイドでいらっしゃるんですか。
う~む、残念。GWのカレンダーの゛赤い日”は、休みなしなんです(´-ω-`;)ゞ
誰かこのブログを見てお出かけの方がいらっしゃれば、嬉しいけど☆









